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伊勢伝統工芸保存協会について

一刀彫

刀痕そのままに、木目をいかした縁起物

一刀彫 一刀彫
一刀彫 手彫り
三重県指定伝統工芸品マーク 三重県指定伝統工芸品
三重県では、全国に誇りうる優れた伝統工芸のうち、産地規模が小さいために国の指定を受けることができない工芸品を「三重県の伝統工芸品」として指定しています。
一刀彫(いっとうぼり) 解説

宮大工が伊勢神宮の御残材を使ってエビス大黒などを彫り始めたのが一刀彫の起源といわれています。もともと伊勢には根付師が多く存在しており、彫りものの技術に優れていました。
今はおもに楠材が用いられており、美しい木目をいかした素材が目を引きます。また、磨きや彩色をせず刀痕をそのまま残すため、素朴な中にも力強さと温かみを併せ持つのが大きな特徴。 現在は伊勢にゆかりのある神鶏やカエルなどを形取ったものや、その年の干支を彫ったものが縁起物として根強い人気を誇っています。

概要
伝統工芸品名 一刀彫(いっとうぼり)
使用時代 江戸~現在
使用材料 楠・桧
特徴 彩色や磨きをかけず、木目や刀痕をいかす。
制作者情報
代表者氏名 住所 電話番号
岸川行輝 三重県伊勢市桜木町96-10 0596-27-0270
泉廣典 三重県伊勢市一宇田町380-1 0596-23-1171

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